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ハロプロ楽曲大賞2015

それでもボクはやってない

http://www.soreboku.jp/index.html


母親が見たいといったので、連れて観に行ってきました。

  • ドラマチックな演出が無い
  • 音楽も無い
  • お約束も無い

という三無主義(笑)でしたが、最後まで目を離さずに観ていられたのは、監督の緻密な取材による緻密な構成によるものだったと思います。
神の視点が入っていますけど、ほぼ裁判の被告側の関係者のような視点で観る事ができました。


で、


http://movie.maeda-y.com/movie/00854.htm


における-2点の意味も良く解りました。


それについてはネタばれになるので多くは語れませんが、結局の所、最後まで観客には示されないものがあるということです。
でもそれって、この映画が単なる娯楽映画でなく、裁判を考える上で重要なことなのです。
監督はよく抑えることが出来たなあと思います。
まさにそれは観客に突きつけられているのでしょう。