ハロプロ楽曲大賞2017

昨日の補足

昨日の代々木のコンサートで、ののとあいぼんへの卒業メッセージで、かおりんまりっぺ・父ちゃん(よっすぃー)・母ちゃん(りかっち)の4人しかやらなかったことに、不満がある人が少なからずいらっしゃるみたいですけど。


私としては「えっ?4人しかやらないの?」と一瞬思いましたけど、「これはこれでええやん」とすぐに考え直したので、別に不満は無かったのです。


何でかというと。


まず、前回のなっちの卒業式の時のことを思い出したんですね。


前の人と同じようなメッセージ内容にしてはならない等*1、色々と苦慮しているというのがありありと判る人が少なからずいました(^_^;)


それは果たして、見せ物として、あるいはショーとしてエンターテインメントとして、如何なものかと?


一つ勘違いしていただきたくないのは、「言葉にできない=気持ちが無い」ということでは無いということです。
実際、溢れるばかりの愛情があったとしても、それを完全に言葉に置き換えるというのは難しいということです。
ましてや、人前でやるのですから、できるだけ個性的な言葉で伝えなければならないというプレッシャーもあり、尚更言葉に出来なくなると思われます。


だったら、長く一緒に活動してきた年長者達に、代表として身のあるメッセージを贈らせた方が良いように思えるのです。
みんな一緒に活動してきたのですから、思い出が一人一人激しく違うというのも無いだろうし。


それと、もう一つ。
別に気持ちを伝えるのは言葉じゃなくても良いということです。
涙を流してもいいし、抱きしめてキスをするのも良い(^_^;)*2


また、見せ物というのを抜きにすれば、別に舞台上でなくても、惜別の気持ちを伝えるのはいくらでもチャンスがあったはずです。


恐らくはコンサート終了後、舞台裏で娘。やハロプロメンバーに対する二人の挨拶があった筈だし、軽い打ち上げもあったことでしょう。


そこで言葉で伝えたり、抱きしめてキスをしたのでしょう(しつこい)。


だからといって、また元の形式に戻したところで、別に反対するつもりはありませんけどね。


女子かしまし物語


やっぱりサビの部分のフリを憶えていって正解でした。
踊ってみて楽しかったし。


できれば、サビ以外のフリも憶えたいのですが、それはその場でマネをした方がいいかもしれませんね。
何しろ、人数分のパターンがあるので、憶えきれません(^_^;)

*1:あくまでも推定です

*2:例:ジェンキンス夫妻