ハロプロ楽曲大賞2015

iPhone破損顛末記

それは7月27日水曜日のことだった。
仕事で見知らぬ先をクルマで尋ねた私は手にiPhoneを握っていた。
iPhoneに地図を表示させていたのだ。
今ひとつここが目的地であるという確信が持てない私は、クルマから降りて、確認の為に歩き出したのだ。
その時だった。
手からiPhoneが滑り落ちたのは。


実はこれまでも地面に何度か落とした事はあった。
いずれも側面から着地したので、せいぜいiPhoneのケースにヒビが入る程度で済んでいた。
しかし、今回は画面の方を下にして落ちてしまったのだった。


急いで拾い上げると、時既に遅し。
iPhoneのオモテ面にはクッキリとした数多のヒビが入っていた。


あああああ、遂にやっちまった。


そもそもiPhoneの修理はソフトバンクショップではしないと知ってはいたが、その壊れたiPhoneで自分の地域のショップを検索して電話してみた。
やはり修理はしない、アップルケアに申し込んで交換となる、交換までの間に代替機を貸してくれるということ。
アップルケアの番号を教えてもらい、早速電話。
やはり新品と交換とのこと。
価格は22,800円なり。


ガラス面の交換をする業者が存在するのは知ってはいたが、万が一の事を考えて、早速申し込んだ。
新品が届くまで1週間ほどかかるとの事だったが、実際には3日目の土曜日には到着した。
流石アップルケア。


届くまでの間にアマゾンで耐衝撃性のあるケースを注文しており、早速装着してみた。
もはやiPhoneとは言えないシルエットであるが、また壊して22,800円を払うよりはマシだと思う。


見るも無残に壊れたiPhone4


代替機と耐衝撃性ケースを装着した新品