ハロプロ楽曲大賞2017

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

ということで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」をシネプレックス幕張にて、初日第2回目の上映を見てまいりました。
客席は90%以上埋まり、客の構成も小学校低学年から50代ぐらいまで、中心層は20代ぐらいでしたが、どっかのウェブに書いてったように女性も結構多めでした。


以下の文章はかなりぼかした書き方ですが、内容に触れていますので、まだ映画を見ていない方はご注意ください。




破からは大きく内容が変わると聞いていたのですが、大枠としてはテレビシリーズに沿った流れで話が進んでいくという感じでした。
ただ、マリが登場する事の影響か、話が少しずつずれていって、そしてあのクライマックスに達したのです。
私は驚愕と感動でかなり痺れたというか固まったのですが、その後の事実の判明にさらに驚愕することになりました。


「ええええっ!?ちょっと早過ぎないか?」


ということは次回の急はまさに「急」な展開になるのかしらと思っていたら、最後の最後で返りましたよ「どんでん」がw


完全オリジナルであろう「急」につながる「どんでん返し」に呆然としつつも、次回予告の後に客席のあちらこちらから起った拍手に私も合わせて拍手していたのでした。




まあ、序を見た方ならご存知でしょうけど、最後に次回予告がある期待があったからエンドロールが終わるまで席を立たなかったのですが、今回も正解。
ていうか、ハッキリ言って重大な損失につながりますので、決して最後まで席を立たない方が賢明です。
今回のシネプレックスでは、5〜6人の方がエンドロールと共に立ち去りましたが、後で事実を知ったらかなり悔しい気持ちになると思います。


それともう一つ、パンプレットはシールで封印されていて、そこにはこういうような言葉が英語で印刷されています。


「映画を見終わる前にパンフレットを開くな!」


これは真実です。
私はその言葉を守って、映画を見終わってから開いてみたのですが、今回の映画の内容にかなり触れていますし、次回予告まで載っています。
開く以前に、できれば映画を見終わってから買った方が良いくらい(大袈裟か?)のネタばれもありますしw