ハロプロ楽曲大賞2017

VENOVA(ヴェノーヴァ)購入しました

VENOVA購入しました。


某記事を見て、色んな動画を見て、自分でもできるかもしれないと思い、アマゾンで購入してしまいました。


ここで私の楽器歴ですが、フォークギターを少々、管楽器はトランペットを習っていたこともあったんですが、途中で挫折して簡単な曲しか吹けません。
つまり木管楽器は全く初めての経験でした。


下の写真が届いたVENOVAのセットの内容です。


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入門書のようなものはついてきますが、ほんの入り口だけという感じなので、別売りの初めてのヴェノーヴァという入門書は必携です。


はじめてのVenova(ヴェノーヴァ)

はじめてのVenova(ヴェノーヴァ)


さて早速ですが、入門書の内容に沿って、音を出してみましたが、あっさりと音は出ました。


ただリコーダーとかと違い、思ったりよりもずっと多めの息を吹き込まなければならず、その辺はトランペットと同じ感じです。
それに音が出ているといっても、全然音程が安定せず、果たして自分が正しい音程を出しているのかも分かりません。


そこで自分は音楽教室に習っていた時に購入した電子メトロノームを使用しました。


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これの優れているところは基準音を出せることです。
VENOVAはA=442Hzなので、基準音を442Hzに設定して音を出すことによって、果たして自分のVENOVAが正しい音を出しているのかがわかるのです。


現在は後継機が出ているようなので、それを紹介します。



更にiPhone用ですが、便利なアプリを見つけました。


チューナー n-Track Tuner - n-Track



ギターや管楽器のチューナーなのですが、現在楽器が出している音程が表示される機能もあるので、音を調整するのに便利です。


これらを使って、今後もVENOVAの練習をしていくつもりです。


次回があるなら😅、次はリードとアンブシュアのことを書いてみようと思います。