ハロプロ楽曲大賞2015

カントリー・ガールズの移籍問題を考える

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6月10日 小関舞|カントリー・ガールズオフィシャルブログ Powered by Ameba


新体制/山木梨沙|カントリー・ガールズオフィシャルブログ Powered by Ameba



結論から言うと、今回の件は彼女達の保護者の意向だと思っています。
彼女達が芸能活動ができるのは、親の承認があってこそだから、今回の件も親の事前の承認があったと考えるべきだし、実は以前から恐らく親と事務所は娘の今後を話し合ってきたんだと思います。


上のツイートにも書きましたけど、芸能活動を続けながら、学校生活を送るということは極めて厳しい事だと思うのです。
土日や祭日を芸能活動に当てているんだから学業に関係ないじゃないかと思うかもしれませんが、歌詞やフリを覚えるのは土日だけでは無理です。


平日は学校の予復習をやった上、更に歌やフリの復習をやらなくてならず、睡眠時間も短くなってしまいます。
そんな娘の様子を見ていて、一度許可を出したものの、どうにかならないかと事務所に相談していたのでしょう。


その結果が今回の一件だったのです。


勿論、娘がこのまま芸能活動を続けていくのも問題のないと思っている親もいたでしょうけど、本人の意思の確認でやっと本人に話が降りてきたのでしょう(親が説得した可能性も)。


そして、どうして残されたメンバーが兼任になったのかというと。
残されたメンバーでカントリーとして活動したら、休んでいるメンバー分の売り上げが減ってそれこそ赤字になってしまうし、増員したら休んでいるメンバーがいるときとそうでない時で歌割りや振りを変えなくてはいけない。
そういった状態を避けるにはカントリー本体を休眠させるしかなかったけど、その間残ったメンバーに何をさせないわけにもいかないという事なんだと思います。


つまりメンバーの休業ありきの兼任なんですが、ブログでは兼任できないから休業という形にして、真の目的をぼやかしているのです。


そうしないとカントリー休眠のきっかけになったメンバーが他のメンバーのファンに恨まれてしまいますから。


とここまで書いておきながら、あくまでも上記の文章は私の何ら根拠の無い憶測に過ぎません。


しかし、そうとでも考えないと、いきなり休業か兼任を突きつける(乱暴な要約)事務所と、それを受け入れて休業してしまうメンバーの行動が理解できないのですが。


皆さんはどうでしょうか?