ハロプロ楽曲大賞2015

モーニング娘。の紅白落選に想う

2013年のNHK紅白歌合戦モーニング娘。が落選しました。
それ自体は残念です。
しかし、そういうような予感はしていました。


単純にCDの売上が復調しつつあるとか、色々と話題になったから選考されるわけでは無いということです。


個人的には落選して逆にそれで少しホッとした所もあります。


それは言わば紅白トラウマというもので、その年のリリース曲ではなくて昔の曲しか歌わせてもらえなかったり、メドレーでしか歌わせてもらえなかったりとか、2007年までの全10回の出演のうちの後半に結構あったように記憶してます。


モーニング娘。は現在進行形で、そんな歌手が懐メロ歌手的に扱われるのが悲しかったのです。


そういう想いがあるので、出るなら新曲を1曲まるごと歌わせてもらえなければ意味が無いと思っています*1


そうなるにはもうちょっと曲がヒットするとか、大きな話題になる活動をして、NHKに異論を言わせないようにする必要があり、来年には是非ともそうなって欲しいです。


もうひとつ。
一部のファンが唱えているAKBグループは出演枠を1つに纒めろ論ですが、それは暴論だと思います。


確かにハロプロが1つの枠に纏まって出たこともあったようですけど、それは特例です。


かつては紅白にモーニング娘。と一緒に藤本美貴松浦亜弥が出演したこともあり、それはそれぞれ独立した歌手としてでした。
AKBやその派生グループのファンとしても独立した形の出演を望んでいる筈ですから、仮にモーニング娘。の枠の為にAKBグループが1つの枠に纏められるような事があれば面白くはないでしょう。


ファン心理としては判らないわけではないですが、AKBグループのファンの気持ちを逆撫でするような考えはなんだかなあと思います。


まあ、それも紅白に落選したからこそ出てきた論なので、来年は是非とも堂々と出場できるよう、モーニング娘。自身はもちろん、ファンの皆も頑張って欲しいし、そういう方向に気持ちを向けるべきです。


以上。



*1:あくまでも理想論ですが