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ハロプロ楽曲大賞2015

7/27アイマスライブ@パシフィコ横浜

iM@S 音楽


てなわけで正式なタイトルを「Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE」というこのライブ。
このご時世に車で行ってきました。
だってみなとみらいって遠いんだもん。



パシフィコ横浜国立大ホール正面


家を出たのが昼過ぎ。
で、着いたのが、大体13時30分ぐらいで、早速会場に行ってみると、既にグッズ売り場の列はかなり長くなっていたのですが、大体1時間で購入が出来ました。
ハロプロ系なら、まず2時間は並びそうな列の長さだったのに、何でこんなに早く出来たのかというと、つまりグッズがパンフとCDとDVDとリボルディックだけだったからですね。


12時から物品の販売が始まっていたようで、その時に早々とめぼしいグッズは売り切れてしまった可能性があります。
というのも、080727の日付をデザインしたTシャツを着た方を何人も見たので。


パンフレットも、私が購入してからそれほど経たないうちに売り切れになってしまったようです。


まあ、1カ所だけのライブだし、ハロプロと違って、余ったら(?)通信販売するというような余裕もないだろうし、仕方がないのかもしれませんね。


さて、肝心なライブの内容ですが。


実はこの8年程、ハロプロ系(主にモーニング娘。)以外のライブ・コンサートは参加していなく、恐らくは最後の非ハロプロ系は笠原弘子さんだったと思いますが、それはともかく、果たして観客のノリはどうなんだろうと思っていたら、ハロプロ系と大して変わりがありませんでした。
まあ、ただ1年に一回くらいしかやらないので、コールとかに若干の躊躇いがあったようですけどね。


構成的にも声優さんの出演するコンサートらしく、台詞を読む所とかもありましたけど、まあその他はアイドルのコンサートらしかったです。
少々の違和感があったのが、出演者全員が素ではなくて、アイマスのアイドルを演じきっていたことですね。


今井麻美さんはあくまでも千早らしく、たかはし智秋さんはあくまでもあずささんらしくという感じで。


このため、何かキャラクターショーを見ているような気分になってしまいました。
特に違和感があったのは釘宮理恵さんでした。


まあ、彼女の場合、単に私が伊織を演じる彼女を見慣れていないという所為もあるのだと思いますけど。


そういえば、何か生でみる釘宮さんはなんか空気に溶け出しそうな感じでした。


もうひとつ。
アイドルって現実の属性の問題じゃなくって、アイドルらしい事をやるからアイドルなんだなあというのが大変良く判りました。
出演者の皆様は流石に10代には見えませんでしたけど、20代前半ぐらいだと言われれば信じてしまうような可愛らしさでした。


などと思いつつも、ライブの内容は大変面白く、私が聴きたかった歌(例:目が逢う瞬間、my song、蒼い鳥等々)、意外なゲストやPSP版での衝撃的展開の発表もあり、非常に楽しめました。


my songでの歌い出しの間違いとかもありましたが、DVDでは修正されているでしょう*1


最後には小鳥さんのちゃっかりしたアナウンスもあって充実した3時間でした。



みなとみらいの夜景です。


追加:曲目の参考にhttp://news.dengeki.com/elem/000/000/095/95160/

*1:もし収録していたならの話ですが