ハロプロ楽曲大賞2015

中澤裕子「うらら」ミニライブ&握手会

てなわけで、ユアエルム成田に行ってきたのですが、このイベントの存在に気がついたのが前日でした(^_^;)
映画を見に行く予定だったので、迷いましたが行って正解でした。
この手のデパートとかショッピングモールのイベントに参加するのって、10年ぶりぐらいかもしれません。


着席整理券の配布は午前10時からだったのですが、着いたのは10時40分頃。
元より立ち見で見るつもりだったですが、会場の側にいたスタッフに訊いてみると、物が置いてなかったり、紙を貼っていない席ならどこでも確保していいとのこと。
私も紙とテープを貰って、席を確保しました。


そんなこんなでイベントの時間を迎えたのですが、会場を見渡すと、中澤裕子ファン6割ぐらい、一般の人4割ぐらいという客層だった思います。
立ち見の人も100人弱はいたと思うので、300人ぐらいの参加者はいたと思います。


司会の人(新星堂の人?)による注意事項の説明で「大人の人達ですから判っているとは思いますが、ヲタ芸は禁止です」というような発言に会場は爆笑。
まあ「うらら」でヲタ芸は無理でしょう(^_^;)
恐らくはBerryz工房のイベントの話が耳に入っていたんだと思います。


イベントの流れは以下の通り。


1.DO MY BEST
2.GET ALONG WITH YOU


MC


3.うらら


握手会


1曲目が「DO MY BEST」だったのには驚きました。
まあドラマの主題歌だったこともあって、多少は知られている曲だからかもしれません。


裕ちゃんは上の階の人や後のエスカレーターの人にまで手を振るなど、かなり愛想が良い歌いっぷりでした。


当然、ファンによるヲタ芸はありませんでしたが、DO MY BESTのお約束ポーズ(拳を上に向けて握る)をするファンは何人かいたようです。


2曲目では大サビでのファルセットの所で近くのおばさんが拍手。
まあ、この歌の最大の聴かせどころですから、一般の人に理解してもらって嬉しかったです。


MC
当然「うらら」の話題の他、bayfmマジアサ!のレポーター(?)の木下一万人さん*1が登場したりとかなりの盛り上がりよう。


3曲目。
いままでの曲とは毛色が違う80年代フォーク/ニューミュージック丸出しの曲ですが、会場の一般人の人の反応に特に変わった所はなし。


そして、いよいよ握手会に突入した訳ですが、私、花粉症でマスクをしていたので、「コンサート行きますのでよろしくね」という意味不明な発言が裕ちゃんによく聞こえていなかった可能性大。
一応「はい」とは返事をもらいましたが。
その代わり(?)、「大丈夫ですか?風邪なんですか?」と声をかけていただきましたけど。
裕ちゃんの手は柔らかく、そして挨拶して前に屈んだ時に(以下略)*2


私はそのまま裕ちゃんの後のエスカレーターで、握手を続ける彼女の姿を上から見ながら会場を後にしたのでした*3

*1:マジアサ!聴いてないのでよくは知らない

*2:当日の服装はドレス調で肩から上が露出していたのです

*3:上の駐車場に車を止めていたので