ハロプロ楽曲大賞2015

capsuleのこと

Are you crazy?と訊かれたら、イェェェェェス!アイアアアアアム!と大きな声で応えます(^_^;)
いやcrazyはcrazyでもcrazy for Moning Musumeだったりするんですが。


唐突に何だ?と思うかもしれませんが、FRUITS CLiPPERの出だしのセリフなんです。
その話は後になりますが。


capsuleを知ったのはiTunes Music Storeでした。
techno/electronica系の楽曲を求めて、エレクトロニックのコーナーを見ていると、アルバムのダウンロードのベストテンにL.D.K Lounge Designers Killerが入っていました。
試聴して、なかなか良さげなので、ダウンロード購入したのです。


ですが、アルバム全体を聴いてみて、戸惑いを覚えました。
グライダーとかはともかく、明らかにelectronicaの音から離れた曲も収録されているんですもの。
例えばtiC taCとかは正真正銘のボサノヴァですから。


その後、色々調べてみると、元々はピコピコ系の音を目指していたわけでなく、徐々に変化してきたようで、ピチカート・ファイブ的とか言われてきたようです。
要するにelectronica系もバリエーションの一種なんですね。
私はピチカートというより、MY LITTLE LOVERを想起したりしたんですよね、特にテレポテーションという曲からは。


まあ、期待通りではありませんでしたがs、これはこれで好きなアルバムですね。


そして、最新作FRUITS CLiPPER
これぞ当初に期待していたアルバムという感じですね。


タイトル曲FRUITS CLiPPERからして、ダンサブルで非常に良いのですが、1曲目から5曲目までが切れ目がなく連続というのも良いです。


全般に一般的なelectronicaのイメージからすると、ポップ寄りというかかわいらしいというか。
前作と比べるとハードになったという感じもしますが、それでも聴きやすいと思います。


ドライブのお供に、スポーツジムのお供にお勧めします。

L.D.K Lounge Designers Killer

L.D.K Lounge Designers Killer


FRUITS CLiPPER

FRUITS CLiPPER