ハロプロ楽曲大賞2015

イタイ話((c)とりみき)

以後の話は、基本的に血や痛みや怪我にまつわる話が嫌いな方にはおすすめしません。


私自身もやっていて途中で吐き気が生まれたぐらいですので、とにかくそういう話が嫌いな方は絶対に読まないでください。


これ以後は改頁にし、更に何行かの改行を行います。












本日のこと。


仕事上のちょっとしたミスで、左親指の爪の下に内出血を起こしてしまいました。
家に帰ってからも、ズンズンズンとくる痛みが引きません。


そこでインターネットで検索してみました。
で、そこに書かれていた方法を読み、ギャッと声を上げそうになりました。


http://inage.raindrop.jp/nbs/mag/souka.htm


でも、入社したばかりで健康保険がなく、仕事途中で抜け出せそうもないので、やることにしました。


まずはゼムグリップを探し出して、それをくの字型に曲げました。
それの片方をラジオペンチではさみ、ガスレンジで赤くなるまで熱します。
先端を赤黒くなっている爪に当てます。


確かに爪は溶けて(?)穴が開くようですが、穴が浅く、下にまでなかなか達しませんので、もっと思いきって赤くなる以上に熱し、爪に当ててみました。


「プッ」という音と共に小さく煙が上がり、穴が開きます。
やはり、それなりに熱いです。


それでもなかなか血が出ることがなく、何度か繰り返すうちに少々気持ち悪くなってしまいました。


仕方なくピンでちょっと軽くいじってみたところ、やっと赤黒い血が出てきました。


更に血を出そうと、爪を少し押して血を出そうとしたのですが、やはり痛い。
爪そのものを押すよりも、その裏、つまり指紋のある方を押した方が痛くないし、よく絞れるようです。


気がつくと、ズンズンとした痛みは引いてました。
多少の痛みは残りますけど、それでもやる前よりもずっとマシな状態です。


確かにこの方法は正しいようです。
問題はこれをやる根性があるかどうかでしょう。


時間とお金がある人は、医者に行った方が良いと思います。
もっとも医者の方でも、爪に穴を開けて、血を出すという方法を採るみたいですけどね(注射器を使うらしい)。