ハロプロ楽曲大賞2017

独善と逸脱と暴走と

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989


えー、久しぶりにアマゾンでこのアルバムのカスタマーレビューを見たのですが、結構酷い内容のものが登録されていたので、非常に憂鬱な気分になりました。


とにもかくにも、マニアックな人が陥りやすい独善の最たるものがそこにあるという感じでしょうか?


普通、ベストとかを購入しようとしている人達に、それを否定してオリジナルアルバムを薦めたりしますか?
ライトなファンをエセファンと決めつけたりしますか?


オフコースをよく知らないライトなファンだからこそベストを購入するんですよ。
シングルヒットしか知らない人や、初心者がいきなりオリジナルアルバムを購入するのには躊躇い(ためらい)がありますよ。
そういうライトな人が、ベストをきっかけに、ディープなファンに移行していく可能性というのを全く考えていないんですな。


まず間違いなく、初心者やライトファンは退いていると思いますよ。


音楽をどういう聴き方をしようがその人の勝手ですが、明らかにレビューという域を逸脱し、暴走していますな。


そんなにオリジナルアルバムを薦めたかったら、オリジナルアルバムの方でおすすめレビューを書け。
オフコース論、音楽論を語りたかったら自分のブログやサイトで書け。


という感じ。


ムカついたので、かなり遠回しに批判したようにもとれる(笑)レビューを投稿してしまいました。


なお、この文章は複数のレビューを対象に書いていて、決して特定のレビューのみに書いているのではありません*1

*1:いくつかは同一人物が書いているような気もしますけど