ハロプロ楽曲大賞2017

第六感ヒット満開!@5/6(金)日本武道館

いつものことながら、感想のみですので。


もうネタバレを気にする必要は無いと思うのですが、一応何行か改行しておきます。






まずはミラクルな久住小春ちゃんの登場に関してですが。
多分、3曲目が終わった後だったと思う。


彼女の着ている青いブレザーってどこかで見た事があるなあと思っていたら、何と「愛あらば IT'S ALL RIGHT」の時のれいなの衣装だそうで。


で、彼女はつっかえては言い直すというのを繰り返しつつも、明るく元気に自己紹介し、観客の声援に応えていました。
まあ、まずまずではないでしょうか?


テレビで見た時は、衣装の関係か、小さく見えたんですけど、舞台で他のメンバーと並んでみると、結構大きかったようです。
現在のメンバーで、3番目ぐらいの大きさということでした。


続きまして、本日の「ふるさと」。
今回は愛ちゃんによるものでした。


彼女の「ふるさと」は私にとって初めてのものだったのですが、さすがモー娘。のヴォーカルの要だけあって、ちゃんと歌えていたと思います。
心に染みましたわ。


まあ、ソロではありませんが、ガキさんの歌う「GET UP! ラッパー」も初めて見る事が出来たので、それはそれで良かったのですが。


他に目についたのは、こんこんのダンスですかね。


実は今回の席は2階南スタンドのかなりの上部寄りで、それはもう群馬県民会館の2階立見席よりも更に奥という感じなんですが、そのせいで、舞台をほぼ一目で眺められるという環境を得られたわけですが。


そうやって見ていると、こんこんのフリの大きさと細やかさが目についたというか。


振りが大きいというのは、下手をすると乱暴なだけになってしまうと思うのですが、彼女の場合は、腕の先までに神経が行き届いているという感じでしたね。


最後にりかっちに関して。


彼女の選んだ(?)ソロのラスト曲が「初めてのハッピーバースディ!」だったのには驚きました。
いや、よく考えれば順当なのですが、まさかこんなに明るくポップな曲を選ぶとは思ってもいなかったので。


最後まで彼女は明るく努めていましたが、果たして今日はどうだったんでしょうね?




こうして、1日前とはいえ、彼女が卒業するという実感が全く湧かないまま、コンサートは終了しました。


本当に今日、卒業したんですか?(^_^;)