ハロプロ楽曲大賞2015

スウィングガールズ プレミアム・エディションの感想

ネタバレなんで、知りたくない方は読まない方が良いです。
なお、主に印象に残った部分だけを書きますので、詳しい内容は各自が調べてください。








まずはディスク1の映画本編を英語字幕を出しながら見る。


ああああ、やっぱり自宅のテレビの2チャンネルのステレオ音声で聞くと、音声が貧弱というか。
一応、サラウンドを効かせたんですが、映画館には及ばないず〜。


まあ、そのうち、DTSとか何とかが再生できるシステムを絶対買ってやる〜と思いつつも本編を見終わる。


やっぱり名作でしたと思いつつ、オーディオコメンタリー[巻き込む人々]を聴く。
ひらっち*1のいじられ方が最高!
爆笑!


[巻き込まれる人々]編は[巻き込む人々]編のじゅりっぺ*2がカラッとしていたのとは逆に多少ウエットな方面に流れそうな予感が冒頭で。
実際にはそうはならなかったのですが、じゅりっぺとしほりん*3の性格の違いが面白い。


ガールズの間では、ひらっちが結構面白がられているというか、人気者というか。
結構なこってす。


両コメンタリー共、笑えるだけでなくて、当然撮影の裏話とか、監督の映画に対する姿勢とかが判って、大変参考になりました。


続いて、ディスク3を観る。


キャンペーン・ドキュメント「〜GO GIRL & A BOY〜」はキャンペーン映像のまとめ。
つっても、公開前のもの(3/28訂正。公開された後のキャンペーンも含まれていました)。
所々は宣伝番組で見た事があったが、こんな形でまとめて見られるとは思ってなかったのでかなり嬉しかった。


続いてのニューヨークの映像はテレビで放映されたものから、映画の紹介を取り除いたという印象。
ロスアンゼルスはテレビ番組「17人の汗と涙の全記録」のロスアンゼルス部分と同一の素材を使っていながら、作り直したような印象があります。


ディスク2。
サイドストーリーはまだ見ていないのですが。


「GIRLS meet JAZZ!」は同名番組(メイキング・オブ・スウィングガールズ)と同じ内容だと思う。


スウィングガールズの作り方」は新作。
主に製作側、あるいは製作的視点による証言。
ガールズのオーディション風景が一部だけだけど見る事が出来て、興味深い。


「ロケ地探訪」。
ロケ地ゆかりの人達の証言。


キャストプロフィールではガールズのインタビューと音楽活動をしているキャストの歌や演奏が納められています。
カツオ(豊島由佳梨・田中直美役)がかなり本格的なシンガーなので驚きますよ。




と、まあ、こういうような内容なのですが、既にアマゾンでは新品のプレミアム・エディションは手に入らないようです。
限定生産なので、新入荷は無い筈です。


ちなみにディスク1〜2までの内容なら、スペシャル・エディション。
ディスク1までの内容なら、スタンダード・エディションと同内容らしいので、全ての商品を以下に紹介しておきます。


スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

スウィングガールズ スペシャル・エディション [DVD]

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スウィングガールズ プレミアム・エディション [DVD]

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*1:平岡裕太・中村拓雄役

*2:上野樹里・鈴木友子役

*3:貫地谷しほり・斉藤良江役