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ハロプロ楽曲大賞2015

1/18(火)救命病棟24時

見ていて、こんなにも固まってしまうドラマは久しぶりというか。
迫力の前にはノーリアクションになってしまいます。


トリアージ(災害等で負傷者が大量に出て、治療が追いつかない場合、重体でかつ助かる見込みがある人を優先的に治療する)の問題は、解っていても感情が受け付けないということもあると思う。
思うけど、どうにもならないということなんだろうなあ・・・


まあ、せめて負傷した場合の対処法とか、蘇生法とかは憶えていた方がいいかもしれないですね。
震災で怪我した時に近くに病院があるとは限らないし、地震以外の災害時とか緊急時にも役に立つと思うし。


進藤先生が仲村トオル演じる政治家に向かって吐いた台詞(自衛隊を呼べ?)は最初あまりにも唐突で幼稚な発言だと思ったけど、あれは自分を非難した仲村への皮肉だったかもしれません。
あるいはトリアージせざるをえなかった医者の立場を衆議院の政治家の立場に例え、視聴者に説明する為の台詞だったのかも。


さて、ドラマでは局所的な被害状況から、全体的な被害状況が明らかになりつつありますが、果たしてどんな展開をしていくのか?
来週以降も目が離せません。