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ハロプロ楽曲大賞2015

FLASH EXCITING 1月31日増刊号

ということで「スウィングガールズが脱いだっ!」の人は中村知世さんでした。
ちなみに脱いだといってもセーラー服で、下にはちゃんとビキニを着ていたのですが。


私の立場を説明すると。
別にスウィングガールズに出演していたとしても、それ以前からの活動やそれ以後の活動を縛られることは無いと思う。
だから、水着になっても良いし、逆にスウィングガールズに出演していた事を売り物にしたり、そのイメージを利用しても良いと思う。


とにかく、芸能活動を今後も続けていくには、スウィングガールズが頂点になってしまってはいけないでしょう。
したがって、今回中村さんが水着になったこと自体は何ら問題が無いとは思う。
ただ、そのイメージの使い方が問題なのです。


で、以降の表現をどうするか色々と考えたのですが、ズバリ言ってしまえば、スウィングガールズのイメージをエッチなコンセプトの写真に結びつけるのはどうなのでしょうか?


例えば、スウィングガールズがセーラー服と水着満載な映画だったらまだしも、そんな色気も欲情するシーンも皆無な感動的な青春音楽コメディー映画なわけです。
そういう期待で観ても、恐らくは殆どの人が涙を流さずにはいられなく映画なわけです。


そんな映画のイメージをセーラー服の下に白ビキニという定番表現の導入として使う。
しかも、パロディでも何でもなく、出演していた本人がやってしまう。
何だかなあと思うのです。


もちろん、これは彼女に問題があるわけではなく、そういう企画を立てた雑誌側に問題があるわけなんですが。


彼女が浮かない表情なのは、やはりかなり不本意なんだと思います。


そんな仕事でも受けざるを得ない*1のは解っていますが、何だか悲しいです。


願わくば、彼女が希望するように、将来女優として成功して欲しい。
で、そんなこともあったと笑い飛ばせるぐらいになって欲しいです。

*1:彼女も事務所も